一緒にやろう会あれれ

おたがいさまの支えあい

地域のあたたかい心をつなぐネットワークづくり

ひとりひとりの優しさを持ち寄り、みんながあたたかさの中で生きることができる社会を目指して!

今学校に行きづらい子どもが増えています。

子どもたちが学校に行かないことで孤立することがないようなあたたかい地域を作っていきたい。

「NPO法人青少年就労支援ネットワーク静岡」が

実施している「静岡方式」をお手本にしています。


おたがいさまの地域づくり

生きづらい社会が少しでも楽しい社会になるように。人のやさしさが循環する地域づくりを目指し「困りごと」を通じて人と人が出会い、つながりあい、助け合って支え合う相互扶助の市民ボランティアネットワークをみんなで作っていきたいと思っています。

「困りごと」は誰にでもやってきます

自分が困ったときに「助けて」って言える、また誰かを助けることもできる。支援する側もされる側もないおたがいさまの有機的なボランティアのネットワークがあったらいいな。ここからつながっていくみなさんと一緒に考えて試行錯誤しながら、それぞれの得意分野を発揮して、みんなのためのネットワークを作っていきたいと思っています。

静岡方式とは?


地域で活動する市民ボランティアによる、困っている方への伴走支援。「おせっかい」をキーワードに地元の困ってる方を「気にかけて」サポートしていくしくみ。

「静岡方式」は「NPO法人青少年就労支援ネットワーク静岡」の活動から生まれた。静岡県内の働きたいけれども働けない人たちに対応する支援。「仕事に就くことを支援するのではなく、働き続けることができる人生に寄り添う」ことを目的とした。そして、一般市民がボランティアとして、若者の一人一人に寄り添い、働き続けることを支える就労支援のしくみを徹底して実践。その活動が若者の就労支援だけでなく、生活困窮者自立支援にも発展し、2025年時点で2500人以上の方がボランティアに登録。誰にでも困りごとはやってくるものだから、支援する側とされる側の境界線をなくして、助けるし助けてもらうという相互扶助の社会作りを目指している。

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